晒し首





[ 答え(大正解)]
さらしくび

[ 意味 ]
江戸時代、斬首(ざんしゅ)に処せられた罪人の首を、刑場や獄門などに晒(さら)して、大勢の人に見せたこと。
また、その晒された首。

※獄門(ごくもん)とは、獄屋(ごくや:牢獄のある建物)の門のこと。
獄門の近くの木などに斬首した罪人の首を吊して見せしめとする刑罰も「獄門」(ごくもん)という。


[ 関連キーワード ]
罰/刑罰


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