粗目





[ 答え(大正解)]
ぎらめ/あらめ

[ 意味 ]
★《粗目(ざらめ)》
[1] 粗目糖の略。
結晶粒の大きい(粗い)砂糖。
ざらざらしていることから、この名で呼ばれる。
結晶なので、純度が高く甘みが強い。
ハード-シュガーとも。

[2] 粗目雪(ざらめゆき)の略。
ざらめ糖のように大粒の積雪。
春などに、日中に溶けて夜間に凍るのを繰り返すうちに、互いにつながって大きな粒になったもの。


★《粗目(あらめ)》
編み物・織物・金網・やすり・木・紙などの目が、普通よりも粗いこと。
また、そのものを指す。

例)
・若干粗目に織る
・粗目の紙鑢を使う


[ 関連キーワード ]
調味料


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