(訓読み)


(訓読み)


[ 答え(大正解)]
ちまた

[ 意味 ]
[1] 道の分かれる所。
分かれ道。
岐路。
分岐点。
辻(つじ)。


[2] 物事の分かれ目、境(さかい)、分岐点。

例)
・生死の衢を彷徨う(さまよう)

[3] 人が大勢集まっている、にぎやかな通り。
大通り。
また、町中(まちなか)。
街(まち)。

例)
・紅灯(こうとう)の衢

[4] 世間。
世の中。

例)
・衢では噂になっている
・衢の噂では離婚したそうだよ
・政治家は衢の声に耳を傾けろ
・不況の風が衢に吹く

[5] ある物事が盛んに行われている場所。

例)
・戦いの衢に身を投じる
・東京は戦火の衢と化す



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