(訓読み)


(訓読み)


[ 答え(大正解)]
たすき

[ 意味 ]
[1] 和服を着て動くときに、袖や袂(たもと)が邪魔にならないよう、たくしあげるために用いる紐。
背中で斜め十文字に交差させて両肩に回して結ぶ。
前から見ると八の字。


[2] 一方の肩から他方の脇の下(または腰のあたり)に斜めに掛ける、輪にした細長い布や紐。
駅伝や選挙などに使う。

例)
・次の走者に襷を渡す
・襷を掛けた選挙候補者
・襷掛(襷掛け)にする


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