手練


[ 問題]
手練

[ 答え(大正解)]
○ てれん/しゅれん/てだれ

[ 別の綴り ]
【 手練れ 】
【 手足れ 】

[ 意味 ]
★《手練(てれん)》
人をだましてあやつる技術のこと。
人を思い通りにする技術のこと。
手管(てくだ)ともいう。

例)
・手練手管

★《手練(しゅれん)》
熟練したみごとな手並み・手際。
また、よく練習し熟練すること。

例)
・手練の早業

★《手練(てだれ)》
武道・技芸など、その道に熟達していること。
また、その人。
腕利き。

例)
・手練の技
・手練の剣客
・一刀流の手練
・手練の者による仕業
・手練の者を一人よこしてくれ
・いずれも手練揃い

[ 類義漢字 ]
【 手管 】
【 手練手管 】
【 凄腕 】
【 辣腕 】


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