(訓読み)





[ 答え(大正解)]
うるし

[ 意味 ]
[1] ウルシ科の落葉高木。
山野に生え、栽培もされる。
樹液からは塗料が作られ、実からは蝋(ろう)がとれる。
また、葉などにふれると、皮膚がかぶれることがある。

[2] ウルシの樹皮に傷をつけて採取した樹液から作る塗料。
乾燥すると硬い膜となり、水や酸に強い。
そのため、日本では古くから、容器や家具・工芸品の塗料として使われてきた。

例)
・漆塗


[ 関連キーワード ]


皮膚/肌
家具


[ ランダム出題 ]